ニコニコ生放送にて放送されている「オールスター前夜祭」の結果をまとめた非公式wikiです。

「愛のCPU事件」とは、オールスター前夜祭'12秋で発生した、大規模なカンニング事件である。
後述の選択肢の内容から「愛のメモリー事件」とも呼ばれる。


当時、第14ピリオド(懐メロピリオド)にて次のような問題が出題された。

Q:まずはこちらをお聴きください。(♪〜愛のメモリー/松崎しげる)
お聴きいただいたのは、松崎しげるの「愛のメモリー」ですが、次のうち、「メモリ」はどれでしょう?





この問題の正解は当然“屬任△襦

(“屐Д瓮皀蝓↓番:ハードディスク、H屐CPU、と屐冷却ファン)


・・・ところが、この問題に当時の回答者(定員20名)全員がH屐CPUを押した。


当時の前夜祭では、ニコニコ生放送のコメントで送信された回答を手集計する方式を採っていたため、
送られてくる答えは(初期設定から変更を加えない限り)全て画面上に表示される状態にあった。いわば「カンニングし放題」だったのである。
そのため、MCのminor2ndが定期的に「コメントは常に非表示にし、他人の回答を覗き見することのないように」との注意を促していたが、
予想通り事件は起きた。

大多数の回答者にとって「わからない/難しい」問題が出題されたとき、
最初に先陣を切って放たれたコメントに便乗するかのように回答が集中する
…ということが往々にしてあり、本件もその現象が起きた事例の1つである。
この、いわゆる「後出しジャンケン」のようなカンニングは、回答者が「自ら考えて回答していない」ことを示すものでもあり、
「全員に対して平等な条件を与える」というクイズ企画の大前提を覆しかねない。
普段は温厚なminor2ndもこれには激怒。回答者に対する信頼が危うく失われかけた事件であった。


なお、この事件以降も、「和田モアイ事件」など、
コメントを通じたカンニングを原因とする珍事件は数回発生している。

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