ニコニコ生放送にて放送されている「オールスター前夜祭」の結果をまとめた非公式wikiです。

エビマヨ武勇伝とは、ニコニコ動画・生放送およびTwitter(@ex_atg_staff_eを主な活動拠点とする、
自称オールスター感謝祭ヲタクのクイズ作家である。
オールスター前夜祭においては、通算4人目のスタッフ。また、2代目主催。時々総合司会も務める。

プロフィール

1996年10月13日生まれ。神奈川県出身。
身長189cmの大柄な体格のため、「デカい」という第一印象で人から覚えられやすい。
趣味はあらゆる映像や音楽に接すること。近年はその「作り手側」の意図を推察するのも趣味の1つとなっている。
ネームバリューが物凄い某大学を卒業しているため、世間的に頭が良く見られるが、
中学受験を成功させてエスカレーター式に進学したのみであるため学力的な実体が伴っているわけではなく、
むしろ人間として取り扱い注意なところが多々ある。
3歳よりピアノ、小2よりドラムを習っていた甲斐あって、
音感やリズム感、さらにはビジュアルの細かな違いにも敏感な脳を持ち、
既成音楽の耳コピ・再現なども得意としている。

生い立ち

幼少期からテレビ番組、とりわけ「オールスター感謝祭」には興味を示していたようで、
当時2歳のエビマヨ武勇伝を撮影したホームビデオには、本家「オールスター感謝祭'99春」の録画映像を見て
キャッキャしている様子が映っており、物心つく以前から「感謝祭ファン」の素養があったらしい。
本人の視聴記憶が残っている最初の放送回は2002年春。以降毎回の放送を心の底から楽しみにしていた。

半年に一度の感謝祭、特にの放送については、当時通っていた小学校の運動会の開催日と重なることが多かったため、
運動を苦手としながらも、大会終了後に感謝祭を見ることをモチベーションに競技に挑んでいた…といっても過言ではない程であった。

子供であるが故に問題の意味自体はあまり理解できておらず、また5時間半最後までリアルタイムで見れる年齢ではないため
結局は録画視聴となることが多かったが、感謝祭独特の音響とシステムに魅了されたようである。
園児の時分から感謝祭をはじめとしたクイズ番組・ゲーム番組に対する執念は留まる事を知らず、
落書き用の自由帳には番組で使われていたグラフィック(主に文字)の模写が大量に書かれており、
俗にいう「変わった子」という言葉では形容しきれないぐらいの少年であった。

デビューに至るまで

上記のような背景もあり、中学に入学してすぐに、同級生がPC授業の時間中、
PowerPointをいじって遊んでいた(ジャパネットたかたのパロディを作っていたと記憶している)のに触発され、
親の使い古しのパソコンを譲ってもらい、PowerPointの操作方法(キャプションの付け方やアニメーションの動作等)を独学で覚え始めた。
パワポを覚えたての当時は、当時日本テレビで土曜9時より放送され、クラス内でも話題になっていた
嵐の櫻井翔主演のドラマ「ザ・クイズショウ」のパロディに挑戦していた。
当ドラマがフジテレビ系列の名番組「クイズ$ミリオネア」のパロディでもあったため、
それと時を同じくして「クイズ$ミリオネア」の再現にも挑んだ。
この頃からPCの基本操作のみならず、YouTubeニコニコ動画等、ネットの世界にも深く入り込んでいく事となった。

当時は番組の各所で使われているBGMや効果音の在り処を知らなかったため、
ニンテンドーDSソフト「大合奏!バンドブラザーズDX」に耳コピで曲を打ち込み、
完成した音源をPCの内臓マイクで直撮りしてスライドショーに挿入するという、ムダに手間がかかる方法を採っていたが、
後に「SONY ACID Music Studio 7.0」という音楽作成ソフト、また学生価格版の「Adobe Premiere Pro CS5」を、
クリスマス(もしくは誕生日)プレゼントとして貰い、PCを用いた耳コピ作成、また映像制作が可能となった。

オールスター感謝祭の再現を始めたのも丁度この頃である。
当時の再現は、パワポにプリセットで設定されている背景や色彩、そして未熟な自作音源によるものであったため、
今見れば自分でも恥ずかしくなるレベルのクオリティであった。

そんな折、しょーき氏の感謝祭再現動画と対面する。


「投稿者はTBSの社員なのではないか?」と本気で疑う程、そのクオリティの高さに圧倒され、それに対抗心を燃やしたのか、
再現能力がある程度まで熟してきたところで、自作動画をネット上に公開することを決意する。


感謝祭の再現をインターネット上に投稿したのは上記動画が初めてである。

しかし、それ以前に公開していた「ポケモンでコンビニ」のYouTube版再うpの提供、


また、当時日本でもちびちび話題に上っていた米国YouTuber・Smoshの日本語翻訳動画、


これらのバズり具合と比べて感謝祭再現に対する反響は極めて小さく、
動画問題や音楽問題など新技術を公開すること以外に動画を投稿するモチベーションはなかった。

デビュー〜「前夜祭」スタッフ入りまで


そんな折、ニコニコ動画できやのん(現minor2nd)氏が感謝祭再現動画をシリーズ投稿している様子を目にする。



動画内で用いられている紳助CGのリアルさ、また2代目CGに対する執着に惹かれるとともに、
YouTubeよりもニッチな趣味が好まれるニコニコ動画に投稿すれば少しは評価のされ方も変わるのではないかと感じたエビマヨ武勇伝は、
2012年5月4日、ついに現在の名義で第1作となる動画を投稿。



題材は殆ど当時ファン(の仮面を被ったアンチ)であったAKB48関連で、
minor2ndよろしく「セックス動画ではない、ただのオナニー動画であった。

ただ、少なからず反響はあったようで、その後視聴者の期待に応えるべく、
(また当時しょーき氏が細かい注文を止めない視聴者に辟易していた中、視聴者層拡大のチャンスと意気込んだという事もあって)
徐々に活動の場をニコニコ動画へとシフトさせていった。

問題ジャンルも、当時本家感謝祭で定着しつつあった「世界のたけし問題」
また何故かYouTubeに上がっていたテレビ進学塾の録画を参考にした「中学受験問題」
更に当時社会の話題の中心であった「ロンドンオリンピック問題」等、自身の編集スキル向上に合わせて幅を広げていった。

2012年9月28日には、minor2ndによる「オールスター前夜祭」第1回放送に回答者として参加。


(当時は単に「感謝祭風クイズ!!」というタイトルで、「前夜祭」という文言が付されたのは翌2013年以降であった)


ここで、実際に感謝祭の問題を体験できる楽しさに魅せられたエビマヨ武勇伝は、
その年の暮れに開催された、前夜祭初のスピンオフ大会である「2012聖夜祭」通常問題たけし風乱入問題数問を出稿したのを皮切りに、
「オールスター前夜祭」の企画運営スタッフとしての歩みをスタートさせたのであった。

「前夜祭」スタッフとして(〜エビマヨクーデター事件まで)


エビマヨ武勇伝の問題には、特に映像効果を活用したものが多く、その編集能力には卓越したものがある…らしい。(毒蜘蛛談)
一方で、問題の構成そのものをデザインする能力はあまりないようで、俗にいう「いい問題」を作るのは苦手。

そういったこともあって、前夜祭ではいわゆる「前フリVTR」の作成や、
他のスタッフが描いた問題の構想を実際に動画として表現するアウトソーシング的役割を担うことがしばしばある。


・・・こうして、スタッフ入りを果たしてから1〜2年の間、
お互いに案や技術を分かち合いながら和気藹々と作問活動を続けていた・・・のも束の間。


2012年末より始めた乱入の張本人として、徐々に悪ふざけをエスカレートさせていくことになる。

出題内容は回を重ねるごとに過激になり、
芸能スキャンダルお色気番組AV内輪の悪口 等々・・・)
各回の放送主(minor2nd毒蜘蛛ふたご座)を精神的に疲弊させるばかりか、
その後のグループ活動に遺恨を残すような言動も随所に見られるようになった。


また、通常の作問活動時においても、些細かつヘンな所にこだわる、いわばタチの悪い凝り性を発揮した結果、
1問1問に割く作問時間が膨大なものとなり常に安定したペースでの問題量産が求められるスタッフの輪から
徐々に孤立する道を自ら歩んでいくことになる。

余談:
14秋で実施されたクビレースで、エビマヨ武勇伝の作問数は4名のスタッフの中でダントツの最下位であったが、
毒蜘蛛の作成した問題がスタッフ内の共謀によって全ボツとなったため、首の皮一枚でクビを免れた。
しかし、その後も作問ペースの遅さは改善されず、結果として15春・秋の両大会には圧倒的な準備不足で臨まざるを得なくなった。
(上記2大会での失策については、自身の能力不足を自覚していなかったために必要問題数を本番までに用意できなかったばかりか、
 各スタッフの問題を本番用のスライドにまとめる作業(最も時間を要する部分)について、自ら名乗り出て受け持ったというのも原因の1つである)


更に、2014年末頃から、前夜祭の回答者の中でチクワッスを筆頭とする独自のコミュニティが形成されはじめ、
参加者の固定化・内輪ネタの増加を懸念したエビマヨ武勇伝は、
前夜祭スタッフと当該別コミュニティの連結環としての役目を果たすべく、
(今思えば、当時からそんなエラそうな事を言えた立場ではないのだが、少なくとも当時はそのつもりでいたらしい)
当該別コミュニティにも積極的に関与するようになった。

ところが、この行動が全くの裏目に出る。
当該コミュニティ内部で起きた内輪モメなどのゴタゴタをそっくりそのまま前夜祭スタッフにも波及させる形となり、
結局、前夜祭スタッフの中では全ての禍の源のような存在に収まってしまった。

挙句の果ては、2016年夏頃、当時完成しつつあった3代目CG?のテンプレートを半ば強引に前夜祭の中で使おうとした。

このように、様々な悪事を前夜祭内部で働いていた最中、
2016年8月6日、事件は起きた

(詳しくは、「エビマヨクーデター事件」参照)

「前夜祭」スタッフとして(エビマヨクーデター事件以降〜)


「エビマヨクーデター事件」以来、前夜祭は企画としての求心力を一気に失い、
遂にはスタッフ内でのスケジュール不一致を直接の理由として16秋の放送中止
ひいては企画打ち切りという事態に陥ってしまった。


元々好きで始めたはずの感謝祭再現という活動の中で出会ったコミュニティにもかかわらず、

自らの失策が原因で、コミュニティの存立基盤そのものが危ぶまれるという事態。


こうした状況の中でエビマヨ武勇伝は、
スタッフや作問方法を刷新し、自ら責任をもって17春の開催を決意。


当時はつかぜニコ生でのコメントから成績を集計する革新的ツールを開発したのに合わせ、参加人数の上限を撤廃
また、事前の参加申請なしでもコテハン(固定ハンドルネーム)の入力のみでエントリー出来るように
それ以前の参加者の固定化から生み出された内輪ネタの蔓延を教訓として、
外部からの新規層を迎え入れようと、様々なテコ入れを行った。

結果、参加者が以前の定員20人から50人に、総コメント数は1万超と、企画規模が一気に拡大

放送10回目を迎えた前夜祭は、ゴタゴタも多々ありながら、
最後は大団円のうちに幕を閉じ、コミュニティ復活の象徴となった(自画自賛も甚だしい)


その後、この回の成功体験を引きずりながらスタッフに調子のいい事を垂れたり、
「EP(エグゼクティブプロデューサー)」を自称してスタッフの作問に口出ししたりと、
それまでの「悪い性格」が見え隠れしたこともあったが、

現在はコミュニティの統括をはつかぜに委譲、感謝祭を愛し続けるご隠居のような存在として落ち着いている。


過去の順位

12秋6位
14春16位
16前週17位(打ち上げ)
16春2位
18秋4位
18年末31位
19春4位
20春11位
20納涼(オーディション2位)
20秋4位
管理人備考
オールスター前夜祭'13春からスタッフ参戦多数。
前夜祭3代目プロデューサー(17春)。

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