ニコニコ生放送にて放送されている「オールスター前夜祭」の結果をまとめた非公式wikiです。

はつかぜとは、オールスター前夜祭の3代目主催、及び通算8人目のスタッフである。

人物

2000年3月22日、愛知県生まれ。愛知県出身の母親と、兵庫県出身の父親の間に生まれたため、
中途半端な関西弁を話すことでも知られる。
商業系の高校を卒業し、簡単な簿記とプログラミング言語を習得。
これまでの前夜祭の集計ツールを作れたのも、高校の授業があってこそである。

中学時代から映像制作が好きだったこともあり、そのままCG系の学科がある芸術系の大学へ進学。
そのくせ、大学ではDTMサークルに(半強制的に)入部したり、
はたまた同人サークルを掛け持ちしたりするなど、行動に一貫性がない場面も。

18禁の美少女ゲームに心酔する(色んな意味で)前夜祭スタッフの中でも飛び抜けた変態である。
その中でも、Spriteより発売された「蒼の彼方のフォーリズム」にはぞっこんであり、
自室には「あおかな」のタペストリーが何枚もあるとかないとか。
また、現在は布教活動にも精を出しており、2020年9月現在、既に2名布教に成功している。

映像制作のスキルは、こういった美少女ゲームの映像の要素をふんだんに吸収している。
また、美少女ゲームのオープニングムービーを制作したデザイナーを当てるという実生活において何も役に立たないスキルを獲得した。
全ては美少女のために。今日もどこかで映像制作をしている・・・かもしれない。

また、涙腺が極めて弱いことで知られ、2020年秋クール放送アニメ「神様になった日」では、
放送された12話のうち、5話と8話〜12話で泣き、うち5話と9話と10話、12話では、「ハンカチが使い物にならないレベルで泣いた」と本人は語る。

略歴

「前夜祭」との出会い:2014冬〜2015秋

当時、ニコニコはボカロ曲やニコニコインディーズ、「弾いてみた」などの音楽系の動画を漁る目的でしか利用していなかったものの、
何を思ったか「オールスター感謝祭」のタグ検索で見つけた「感謝祭風クイズ’14春」という動画で、「オールスター前夜祭」という企画の存在を知ることになる。

その後、「みくはと」名義で2014年年末祭に参加。これが前夜祭関連企画初参加となる。
本祭に限れば、2015年春大会が最初の大会。当大会では、中間成績1位という好成績を残すことに成功。
しかし、ネタ選択肢に素で回答したりするなど、抜けている面があるところから、某所では「ドジ」という不名誉極まりない渾名がついてしまう。

ある日突然、スタッフデビュー!?:2016春〜2017春

2016年春の放送前。
相坂サイカからの直接のオファーがあり、スタッフ就任。
当時、スタッフの活動について少し興味を持っていたことや、問題制作の勉強をしてみたかった(15秋で、リスナー提供問題を2問出題)こともあり、
「できることは少ないですが、やります」と二つ返事でOKを返してしまう。

しかし、問題製作歴が当時半年未満という致命的な状況の中、できることは当然限られており、
勝手もわからないままスタッフに入ってしまったため、問題製作数はダントツのびりっけつ。

※ただ、今回はつかぜに課せられていたノルマ作問数は「トータルで50問以上」と、当初の規模にしては緩めのノルマだったことも本人の口から語られている。
もちろん、他のスタッフのノルマは50問であるはずがないため、おそらく初スタッフである事情を鑑みてノルマを設定したと見られる。
つまり、もとより「問題数」の面ではクビレース争いに加わることはなかったのかもしれない。ただし、問題の質という面で見れば、他より劣っているのは間違いない。

挙句の果てには、当時予定されていたゲームピリオドで、
18禁美少女ゲーム(いわゆるエロゲ)のコンシューマー移植版ゲーム「月に寄りそう乙女の作法 ひだまりの日々」を出題しようとするなど、
初めてのスタッフに大迷走&大暴走&大空回りをぶちかます。


また、集計時には1GBしかメモリを積んでいない、低価格帯のパソコンで集計係を任される。
当時から大事な時にパソコンの調子が悪くなることが多かったため、集計開始直後にネットが止まったりして、
結果、相坂サイカに集計係を引き継ぐ形に。

そんなこんなあり、文句無しでクビの最有力候補にまでのし上がるものの、
当時相坂サイカが集計中に家庭の都合で離脱したものの、その連絡をしなかったことがトリガーとなり、
また相坂サイカがクビとなってしまった。その結果、間一髪でクビを回避した。

なお、クビレースの最有力候補になっていたのは、はつかぜ自身も自覚しており、「クビになったとしても、いい経験ができたってことと、
まだ自分にはスタッフは早いってことがわかったから、後は回答者としてのんびりやっていくだけ」と身内に語っていた。

そんな中、2016年夏、エビマヨクーデター事件が勃発する。
スタッフの事情を把握していなかったはつかぜは、意見の板挟み状態になり、困惑。
今後の前夜祭に対する態度が決めきらないまま、2017年を迎えるが、
エビマヨ武勇伝からのお誘いや、「やっぱまだ前夜祭は続けたいな」という意思もあり、
そのまま2017年春もスタッフとして続投することが決定した。

2017年春、初代集計ツールのテストを行う「プチ謝祭」の実施。夕方の時間ではあるが、20人の集計に成功。
本祭では、コメント数が1万を突破し、参加者も2倍以上に膨れ上がる、大盛況ぶりを魅せる。
今まで積み上がったものが形になり、目に見えて結果が出たことに、感極まり、
エンディングでは号泣するという、涙もろい一面も見せた。

こうして、新たな前夜祭の1ページが始まることになった。

総合P就任、その後:2017秋〜2019春

2017年春大会終了後、エビマヨ武勇伝の直々の指名で総合Pに就任する。
「もっと燃える前夜祭」を運営テーマに、ここから定期的なテコ入れを行うことになる。
また、運営の方針を綴った「前夜祭ノート」も購入。今ではノート1冊分に、どうすればもっと満足できるのか、という悩みやアイデアがびっしり詰まっているとか。

スタッフ環境の充実を目先の目標にしていたため、2017年夏にスタッフオーディション企画を実施。
これ以降、作問スタッフがやや流動的に。クビレースの実質的な廃止、スタッフ参加への敷居を下げることに徹底。

ストレス耐性の弱さからか、本番の前日に体調が悪くなることが多々あり、
2017年秋は喉風邪を、2019年秋は体質である心因性の発熱や胃腸炎に悩まされ、生放送を務められなくなった。※はつかぜ入院事件を参照。

また、放送の権限が移動した2017年秋からは総合司会(主に紳助・今田ポジ)も担当。
2017年秋、2018年春は単独司会、2020年秋は複数司会では初となる和歌子ポジ(問読み)を担当。
2018年秋では総合司会は担当せずに、裏方で集計オペレーターを担当した。

ややあっさりとした司会進行が特徴的とされ、それ故に「巻き」になることもしばしば。

はつかぜ完全主宰体制スタート:2019秋〜2020秋

2019年夏、minor2ndがあまりにも多忙な生活を送るようになったため、前夜祭の全権限を譲渡される。
というよりかは、「自分にやらせてください」と直談判した。
その後、前夜祭の放送枠を全6時間から、全3.5時間に半減させるなど、次は「参加しやすい環境」を目指していくようにし。、
2020年秋からは本祭でのイベント導入をきっかけに、放送時間を1時間拡大し、前枠を含めて全4.5時間の放送とした。

人生のターニングポイント「就職活動」を迎えて:2021年春〜

2021年からは、自らのかねてからの夢であった「ギャルゲーの映像デザイナー」を目指し、
就職活動に専念することをきっかけに作問活動からは一度半引退し、放送演出をメインで担当することに。
運営の統括としてのポジションは引き続き行う旨を打ち上げ枠で発表。
なお、それでも自身が多忙であることは変わらないため、エビマヨ武勇伝(今回限りのスポット参戦)、毒蜘蛛をプロデューサーとして置き、
実質3人プロデューサーが居る、複数P体制をスタートさせた。

役職としては、はつかぜを「総合プロデューサー」として、運営の統括や、複雑にこじれた議題の最終決定権などを、
エビマヨ武勇伝、毒蜘蛛を「プロデューサー」として、その場での決定権、及び別のスタッフへの指導などを担当する。

なお、はつかぜが大学を卒業した後に就職したとしても、このまま前夜祭の運営としては引き続き行い、
「製作総指揮」として、作問からは一歩引いて放送演出を引き続き担当することをTwitterで発表している。

解答者としての成績

過去の順位

14末8位
15春3位
15納涼8位
15秋8位
16前週6位
管理人備考
旧名:みくはと(〜15秋)。
スタッフ経験
オールスター前夜祭'16春から作問スタッフ入り。
前夜祭アシスタント・ディレクター。(17春、18春)
前夜祭4代目プロデューサー。(17納涼〜17秋、18秋〜)。

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